gitでmasterと作業用ブランチの差分をとったり、macでcommandを作ったり

2019年9月13日

現場でgitを使っているのですがその使い方が独特で、作業用に作ったブランチをmasterへ直接マージせず、masterと作業用ブランチの差分ファイルを抽出してから、その差分ファイルのみを改めてmasterへコミットするということをやっています。
どうやら、作業用ブランチのコミット履歴がmasterに大量にプッシュされるのがイヤだそうで……
とにかく、郷に入りては郷に従えということで自分もそのようにしているのですが、毎回ターミナルでコマンドを打つのが大変なのでバッチ(command)を作りました。
他にこういう運用をしている現場があるかは別として、とりあえず自分的備忘録として残しておこうかと思います。

これをテキストエディタで保存して、拡張子.commandを付ければ、次回からはcommandファイルをダブルクリックするだけでOK

一部、なぜそんなことをする?という工程も混じってますが、そこはそれ、ローカルルール的なあれです。
なんか、必要なのです。
そもそもなぜ作業ブランチをmasterへマージしないのさ!?とも思いますが、この運用に慣れた今となっては、masterへ投入した際に作業ファイルとの差分が一目で分かって、これはこれで良いような気もします。

この運用を一年以上続けた弊害として、今は作業ブランチをmasterへ直接マージするのが怖くなってます。
おぉ、深刻……
別の現場に行った時に一般的な運用ができなくなっていそうだ……