映画 中二病でも恋がしたい! Take On Me

映画 中二病でも恋がしたい! Take On Me

こんにちはE-kanラボ主です。
1/6より『映画 中二病でも恋がしたい! Take On Me』の上映が始まりました。
すでに上映終了が近づいている劇場もありますが、
1/7に私も視聴してきたので、少し感想を残そうと思います。

座席は空き気味

まず、座席のコミグ居合ですが…思ったよりガラガラでした。(^^ι
朝一の上映だったからなのか、そもそも人気がないのか……
その後に見たガルパンは満席だったので、やっぱり人気の差でしょうか?
(ガルパンの方の感想も後日載せますね)
ですが、舞台挨拶はライブビューイングも含めて満席だったみたいで、不人気ではないようなので少し安心しました。

フォトセッション

まず、上映開始後、唐突にフォトセッションが発生。
自由に写真を撮ってもいいと言うことでしたので、記念にパシャΣ

SNSやブログなどで拡散して下さいと言う事ですが、こういうのがあるとツイートしやすくて良いですね。ブログも文字だけじゃなくて少し華ができますし。
公式情報によると、このフォトセッションは週替わりで3種類あるみたいです…
ムムム…これはコンプすべきなのか?

前半の見どころは中二病バトル!

そして本編へ…
前半の見所は、何と言っても中二病バトルです!
京都タワーでの六花と凸守のバトルシーンは、映画館ならではの映像と音で迫力がありました。
ちゃっかりモリサマーも出てきましたし(ほぼ瞬殺でしたが)、もうこのあたりのバトルシーンだけでも満足度高かった!
ですが、バトルシーンはここだけとなるので、お見逃しなく!

背景美術にも注目!

京都タワーでの決戦後は、六花と勇太が本格的に逃避行を行う訳ですが、背景美術がすごい綺麗でした。
特に、十花さんから逃げた後のお城シーン直前あたりの背景が印象に残りました。
どこにでもありそうな普通な道なのですが、すごく写実的で綺麗で…
あれは、どこなのでしょう? ストーリーで行くと、和歌山の方でしょうか?
実際にある風景だと思うので、そのうち特定班が動いてくれることを期待!
それ以外にも、各所で実際の街並みが描かれているので、聖地巡礼すると楽しそうですね。
まぁ、実際に巡礼しようとすると…
京都→兵庫→和歌山→東京→北海道→青森
と行く必要があるので、時間も資金も大変になりそうです。

後半に掛けても見どころ沢山

東京では、妹と化す六花が見れたり、
北海道・青森あたりはシリアスっぽい展開の合間に森夏と凸守の百合カップリングが見れたり、
くみん先輩がちゃんと先輩してたり、ちゃっかり一色も出てきたり、
色々と見所があるので、テレビシリーズが好きだった人は見て損は無いと思います。

そして、十花さんはやっぱりラスボス感あるなぁ〜と。
でも、ラストは……(どうなるかは観てのお楽しみ)

ZAQさんの歌う挿入歌・ED曲

映画という事と京アニという事で、映像は安定のクオリティなのですが、挿入歌とエンディング曲も良かったです。
(OP曲も良いですが、個人的には挿入歌とEDの方が耳に残りました。)
挿入歌の『Please,Take on me』はピコピコした楽しい曲で、
東京散策のわくわくしている感じが表現されてて。
エンディングの『こころのなまえ』はボーカルメインのしっとりとしたバラード曲で、余韻を残してのラストにピッタリ。
どちらもお馴染みのZAQさんが歌っているんですが、この人は曲調によって歌声や歌い方を変えてくるので、いつも驚かされます。
主題歌/サントラは絶賛発売中ですので、気になる方は聴いてみて下さい。

最後に

もっと色々と書きたいことはあるのですが、
ネタバレを極力避けるという事で、感想はこの程度で終わらせておきますね。
半年後くらいにはBDになると思うので、それを購入した時にはもう少し画像を引用して紹介したいなと思います。

最後に…
映画を観終わった後に、パンフレット(プログラム)を購入したのですが、その時のレジのお姉さんの一言(復唱)…
「中二病プログラムですね?」
うん、間違ってないよ?
間違ってないけど、それだと怪しげなトレーニングっぽい!

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