ラボ主的おすすめ2017年秋アニメ(後編)

E-kanのラボ主です。
おすすめ2017年秋アニメの後半です。
前半は日常系な作品の紹介でしたが、後半はシリアス寄りな作品の紹介となります。
それでは行ってみましょう!

演出と種崎さんの演技に惹き込まれる魔法と世界のお話

後半の1つ目は『魔法使いの嫁』です。
この作品の売りはやっぱり映像の綺麗さでしょう。
全体的に光の表現が上手く、自然や魔法の描写が綺麗に表現されています。
そして、チセを演じる種崎さんの演技力も作品に魅力を与えていますね。
あまり大きく感情が出てこない役は演じるのが難しいと思うのですが、その中で上手く感情を表現されています。
最新話では大分感情を表に出すようになってますね。
種崎さんはほんと演技幅が広くて安定してて良いです。
そして、話の中で時折出てくるコミカルさも良い味を出してます。
シリアスな話が続きすぎると息が詰まってしまいますから、コミカルなシーンが入るとメリハリが出て良いです。
そして、シルキーも可愛い ><
この作品は全24話のようなので、まだまだじっくり楽しむことができそうです。

独特な世界観を持つ宝石(鉱石)達の話

続いての紹介は『宝石の国』です。
この作品はだいぶ独特なので賛否が分かれそうですが、私は好きな作品です。
その理由は断然、フォスを演じる「黒沢ともよ」さんの演技ですね。
絵の作られ方や世界観・ストーリーも良いと思うのですが、やはりともよちゃんの演技があってこそな気がします。
何とも言えない、気だるさ的な演技が非常にキャラクターに合っています。
他にもメジャーな(?)声優さんばかりで耳が幸せです。
ストーリーの方もフォスが徐々に進化(?)していて、最終的にどうなるのか?が楽しみです。
(というか、9話で別人的に変わり過ぎでしょ…)
これ、最後まで描かれるのでしょうか?中途半端で終わらないか?が少し不安でもあります。

閉ざされた世界の外側には何があるのか?
徐々に解き明かされる真実の先には?

次は秋アニメの中で最もストーリー重視の作品、『クジラの子らは砂上に歌う』です。
先に紹介した「宝石の国」も独特な世界観のお話でしたが、こちらもまたそれとは異なる独特な世界観の作品です。
作品の魅力としては、その謎に包まれたストーリーと演出でしょうか?
8話の謎の触手(?)とか挿入歌とか、いつの間にか魅入ってしまいました。
ラボ主的には、金元さん演じるサミが早々にドロップアウトしたのが残念でなりません。
まぁ、その分リコスの可愛さが増大してるので良しとしましょうか。
一応、話数が進む毎に謎が少しずつ解き明かされてはいるのですが…
この先、どんな展開となるのか?そして、どこまで描かれるのか?期待したいと思います。

終末の世界を淡々と旅行する二人の女の子

最後は『少女終末旅行』です。
この作品は終末の世界を本当に”淡々と”旅行するだけのお話です。
終末の世界なので、基本サバイバルだと思うのですが、特に大きな出来事もなく、本当に淡々と旅をしています。
…本当にそれだけの作品です。終末旅行なのにまったりしてます。
そんな中でのこの作品の魅力は、唯一の登場人物を演じる『水瀬いのり』さんと『久保ユリカ』さんです。
このお二人の声を堪能できますよ!
だって、ほぼこの二人の演じるキャラクタしか出てきませんから…(^^;
ラボ主的には、じっくりみるのではなく、作業しながら聴くのが好きです。
BGVにして、いのりんとシカちゃんの声を堪能しましょう

以上、後編として4作品を紹介しました。
前編・番外編と合わせて12作品を紹介した訳ですが、如何でしたでしょうか?
もう、終盤に差し掛かっている2017年秋アニメですが、最後までしっかり楽しませてもらおうと思います。

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