ラボ主的おすすめ2018年春アニメ(後編)

こんにちは、E-kanのラボ主です。
気がつくと6月に入り、春アニメも終盤となってしまいました。
ほんと、あっという間に月日が流れていくので嫌になります ><
と、気を取り直して、2018年春アニメ紹介の後編スタート!

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン

言わずとしれたSAOの外伝。GGOの世界を描いた小説のアニメ化です。
この作品は、何と言ってもレンが可愛い!!
全身ピンクのちっちゃな女の子が、
走って、飛んで、撃って、殺して、泣いて、叫んで、と動き回ります。
声も楠木ともりさんが、可愛く演じているので、可愛さ倍増です。

そんな可愛く演じる楠木さんですが、作品内のリアル世界では、
長身の女の子(香蓮)を低めの声で演じ分けています。低めの方も良いですね!
特に6話の香蓮さんの“心のツッコミ”がすっごく心地よかったです。
セリフの韻と言うか、リズムと言うか、が凄く上手くて一気に好きになりました。
そんな演じ分けは、他のキャラクタもしているので、その辺りを聞いてみるのも楽しいですよ。
特にチーム<SHINC>の声やセリフのギャップは笑っちゃいます。

そして、ぜひx2 見て・聴いて欲しいのは5.5話のラスト。
完全なおまけ映像なのですが、楠木さんの可愛いSEが必聴です!!

シュタインズ・ゲート ゼロ

これは言わずと知れたゲーム原作のアニメです。
ゲームをやろうかどうしようか迷ったけど、結局、未プレーなのを思い出しました。(^^ι
そんな訳で、純粋にストーリーを楽しみに見ています。

物語は、まゆりを助け、クリスを助けられなかったβ世界線
(ちょうど前作アニメ再放送の23話ですね)の少し未来から始まります。
新しくクリスの先輩や教授、人工知能『アマデウス』、赤毛の少女『椎名かがり』が登場し、
突然の襲撃を受けたり、α世界線に飛ばされたりと、休み無くトラブルが舞い込んできます。
もともと、先の展開が読めない作品ですが、前作での”見事な伏線回収”や”再放送での驚き”
がありますからね、今作も非常に期待しちゃいます。

すでに何度か(2度かな?)リーディング・シュタイナーが発動していますから、
今後の展開でそのあたりの解明がどの様にどんな形でされるのか、
最終的にどんな物語に終息するのか、楽しみです。

ペルソナ5 the Animation

これも言わずと知れたゲーム原作のアニメ。
こちらは私もゲームをプレーしていて、終盤までのストーリーを知っているのですが、
アニメはゲームに忠実な作りになってますね。
区切り区切りで入ってくる、尋問部屋やベルベットルームのシーンとか、
ダンジョンの仕掛けやボス戦、カットインにメメントス。。。etc
見てると、またゲームをやりたくなっちゃいます。

この作品は、独特な楽曲も特徴で、心が踊り、わくわくする感じが作品に合っていて良いです。
テンション上がります!
メインストーリーは、ゲームに忠実で安定ですが、
9話ではコープ(協力者との関係)もうまく進めていました。
ペルソナ4の時もコミュの回収方法が素晴らしかったので、今作も期待しちゃいますね。
あとは、いったい何話(何クール)制で、どこまでストーリーが進むのか?ですね。
公式ではBDが12巻までありそうですが、1巻で3話収録がデフォルトみたいです。
そうなると、36話近くまであるのでしょうか? 3クール? どうなんでしょう?
いずれにしても、高いクオリティで最後まで作られるのを期待したいと思います。

余談ですが、この作品の公式ウェブサイトめちゃくちゃ重いです。
開いているだけなのに単独でCPUを50-110%使います。(←クアッドCPU)
しばらくすると、CPUのファンも唸り出します。 ウィィィーーーン
流石にシステム屋さんとして、こういうサイトは如何なものかと思っちゃいます。

ヒナまつり

キーワードは『あいたー』と『なまはげ』。
何かとあれば『あいたー』を連発し、隙あらば『なまはげ』を入れて来ます。
と言うか、この学校はどれだけ『なまはげ』に力を入れて教えてるんだろう?
ストーリーのメインがどこにあるのか不明なので、日常系作品として柔らかく見ましょう。
作品タイトルにもなっているヒナには、あまり魅力ありませんが、(おい)
女子中学生なはずの瞳さんが色々と巻き込まれつつ、力をつけていっているのが面白いですね。
もう、完全にその辺の大人よりしっかりしています。
そして、不憫なアンズに、なぜか無人島でサバイバル生活を強いられたマオ。
登場人物が個性派揃いなので、そのキャラクタ達が生み出すドタバタと、
新田をはじめとしたツッコミ人の的確で心地いいツッコミセリフが魅力です。

ヲタクに恋は難しい

ヲタクなカップルの日常を描く作品。
この作品、初めは全く注目していなくて、流して見ていたのですが…
いつの間にか、しっかり見るようになっていました。
なんか、主役の声が妙に癖になってくるんですよね。
メイン4人のそれぞれの絡み方や関係性が絶妙で、
ストーリーもそれほど大きな波がないので、安心して見てられます。
沢城みゆきさん、杉田智和さんの言い合いカップルが見られるので、
お二人が好きな方は一度見ることをお勧めします。

おわりに

結局、後編も長くなっちゃいました…簡潔にするつもりだったのに。
そんなわけで、個人的な春アニメ紹介は以上、前後編合わせて9作品です。
他にも色々と紹介しようと思った作品はあるのですが、
全部挙げると20作を超えてしまうので、半分以下に絞りました。
(あまり多いと記事を書くのが大変ですから。9作品だけもそれなりに大変なのに…)

次は…夏アニメ紹介でしょうか?
8月の中旬から末くらいを目安に記事を書きたいと思いますので、
その時をお楽しみに。

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