ラボ主的おすすめ2018年春アニメ(前編)

こんにちは、E-kanのラボ主です。
桜の季節もGWも終わり、もうすぐ梅雨の季節になろうかと言う今日この頃。
少し気を抜くと鬱々真っ盛りになってしまいそうになりますが、
そんな時は好きなアニメを見て気分を晴らしていきましょう!

と言うわけで、2018年春アニメも前後編に分けて紹介していきます!!

こみっくがーるず

定番のきらら枠からは「こみっくガールズ」がエントリー。
まんが家専用の女子寮の日常を描く作品です。
読者アンケートがビリで、酷評ばかりのデビュー作となったカオス先生の奮闘劇? なのか?
なんやかんやで、カオス先生以外の面々の方がステップアップしていきます。
さて、カオス先生は没ネーム沼から脱することができるのでしょうか?

登場人物みんな魅力的なのですが。
個人的には担任の虹野先生推しです。
先生かわいい♪ 8話の崩壊気味な先生が可愛くてしかたないです。
そして、上田麗奈さん演じる怖浦先輩。
どこから声を出しているの!? と言う、見事な演技が炸裂です!

他にも、時々ほぼ実写じゃん!と言う感じの背景が出てきます。
世界堂とか、アニメイトとか、眼鏡市場とか…
どこかで見たことがある背景が出てくるので、そんなところも見てて楽しいですよ。

多田くんは恋をしない

動画工房制作のオリジナルテレビアニメ。
1話を見て「月刊少女野崎くん」っぽいなぁ~と思ったけど、制作チームが一緒なんですね。
納得です。それに、主人公の声が一緒ですしね。さすおにです。(いや、それはさらに違う作品…)
石見舞菜香さんの高めなクリアボイスが、ヒロインをより可愛くしてくれていますし、
他もそれぞれのキャラクタの声や演技がマッチしていて安定しています。
この作品は『一生に一度の恋』がキャッチフレーズな事もあり、描写が凄く綺麗ですね。
この記事の執筆段階で9話まで放映されていますが、8話の心が大きく動くところの描写が凄く丁寧でした。
全体的に上手く纏まっていて、落ち着いて、安心して見ていられるのが良いと思います。
最後はハッピーエンドになって欲しいのですが、さて、どうなるのでしょう。

LOST SONG

『その歌は星の運命すら変える 2大歌姫による幻想叙事詩-ファンタジーオペラ-』
アニソンシンガーの鈴木このみさんと、田村ゆかりさんが二人がメインキャラを演じる、オリジナルアニメの作品。
ファンタジーオペラと銘打っているだけあって、作中ではいくつもの挿入歌が入ります。
その挿入歌が、綺麗だったり、カッコよかったり、と良い曲ばかりなので、見ててテンション上がりまくりです。

さて、ストーリーですが、8・9話での魅せ方が良くできてました。
1話から見ていると、話の繋がりに所々違和感が出てくるのですが、その謎は8話で収束します。
そして、その8話の違和感も9話で全てが繋がります。
こう言う構成は嫌いじゃないです。むしろ大好きです。

ところで、この作品はBD-BOXの発売は9月なんですよね。
全12話なので6月で最終回になると思いますが、放送終了直後にBDが発売されないと言うのは、最近だと珍しい気がします。
そして、劇中歌はBD-BOXの特典として収録されます。
もう! どうして普通にCDとして販売してくれないの!!!
これじゃぁ、BD-BOXの購入を検討するしかないじゃないですか!?

それにしても、『URAHARA』でも春奈るなさんがメインキャラを演じていましたが、
アニソンシンガーが声優をする流れでもあるのでしょうか?
声優がOP/EDを歌うことも多いですし、マルチな活動が普通になっているのでしょうね。

かくりよの宿飯

富士見L文庫の「かくりよの宿飯」シリーズが原作のアニメです。
ストーリーについては、公式を見てもらうとしまして。。。
この作品は、完全に東山奈央さんの演技を楽しめるかどうかで、評価が分かれる気がします。
ストーリーに注目するには少し深みが無い気がしますし、料理に注目するには少し雑ですし、キャラクターの魅力に注目するにもパンチが弱い気がしますし。。。
ヒロインも、なおぼう独特な演技が強いので、それがキャラクタと微妙にずれている感じがするのが残念です。なおぼうの演技は好きなんですけどね。
(これらは完全に個人的な見解ですが)
全体的に魅力が無い訳では無いのですが、注目点を上げようとすると少し迷います。
全体のバランスが平均以上でうまく取れている感じでしょうか?
第7話で登場した金髪座敷童子(CV.悠木碧)が、今後のストーリーに絡んで来そうなので、
終盤に向けてのストーリー展開に注目してみようと思います。

次回は後編

2018年春アニメ、前半では4作品を紹介してみました。
書き始めると、それぞれの作品で書きたいことが次々と出てくるので、
思ったより文章が長くなってしまいました。
後編はもう少し簡潔に5作品を紹介する予定ですので、お楽しみに。

 

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