ラボ主的2018年冬アニメ-ワンポイントコメント-(後編)

E-kanのラボ主です。
2018年冬アニメも12話まで放映が終わったものも出始めています。
もしかしたら、この記事が公開される頃には最終回を迎えているものがあるかもしれませんが、
前編に続き、2018年冬アニメを紹介していきます。

りゅうおうのおしごと!

最近話題の、“将棋”を題材としたラノベのアニメです。
好きな声優さんばかりなのでキャストも推しの理由ですが、キャラデザ&総作監が『矢野茜さん』なのもポイント!
本当に絵を描くのが好きなんだなぁ〜と感じる事ができるくらい、真剣に、拘って、可愛く描いてくれています。
なので、作品の女の子はみんな可愛い〜
画像は女子中学生な銀子さん…こんなに可愛いのにアニメでは少し不憫な娘さんでした。

三ツ星カラーズ

元気な女の子3人が上野の街を駆け巡る。それだけの作品。
でも、それだけで十分。声優さんも自然な感じにJSを演じてくれています。
さっちゃん何気に可愛い。そして、レッドは時々無邪気に黒い!青いのはゲーム下手。
とにかく、あたまからっぽにして3人の活躍(?)を見守りましょう!

たくのみ。

お酒と肴の紹介をする、見るとお酒が飲みたくなるかもしれない15分アニメ。
個人的にはみちると真が好きです。
みちるは、私がよく落書きする様な髪型+顔立ちなので、不思議な親近感があります。
真みたいなクールビューティーな見た目の娘もさらっと描ける様になりたいなぁ〜。

メルヘン・メドヘン

主人公が1話で全裸(大きな本で多少隠しつつ)で走り回ってから、ときどき裸になる作品。
8話まで製作した段階で“万策尽きた”のか? その後、1-2話の再放送となりました。
最後まで放映されるのか?作画は崩壊するのか?を注目したい作品です。
と、ここまで書いてから改めてこの作品の概要を検索したところ、
もともとがメディアミックス企画で、カントクさんがイラスト/キャラクター原案を担当されているんですね。
キャラクターは悪くないし、キャストも好きな声優さんも多く出ているので、ポイントは悪くない作品です。

デスマーチからはじまる異世界狂想曲

ゲーム製作のデスマーチ中になぜか異世界に迷い混む、ラノベ原作のアニメ。
俺ツエー系で、淡々と物語が進んで行く感じがするので、だいぶ盛り上がりに欠けます。
この辺り、原作だとどうなんでしょう?
そして、この主人公コミュ力高いです。ちょっと高過ぎて、違和感しかありません。
あと、各話タイトルに『デスマーチからはじまる』が付いているけど、全然デスマーチから始まっていないと言う…
色々と突っ込みながら楽しむのが良いかもしれません。
個人的には、ドラゴンエイジにて2018年3月号から連載が始まっている、アリサが主役の外伝漫画に注目しています。

宇宙よりも遠い場所

女子高生が南極に旅立つまでの紆余曲折を描く作品かと思いきや、あっさり行くのが決定したのは予想外だった作品。
実際は、南極に着くまでの様々な出来事や着いてからの出来事などをテンポよく描いています。
キャストが有名所なので、声優好きなら声を聞くだけで幸せになれますね。
この作品はオリジナルのアニメなので、ラストがどんな話になるのか楽しみです。

学園ベビーシッターズ

学園にある保育ルームでベビーシッターをするお話。
このくらいの子供は可愛いくて好きです。
けど、年中一緒は疲れそう…

グランクレスト戦記

前期のブレンド・Sで鬼頭明里さんの声が素敵だったので、鬼頭さんの声目当てで見始めました。
この記事の執筆時点で11話まで放映されているのですが…
これはヴィラールの物語?かと思うような、熱い展開でした。
その分、序盤でのテオとシルーカの関係性の変化が少し端折られている感があったのが残念です。
2クールアニメなので、ここからどんな熱い展開になるのか期待です。

BEATLESS

SF小説が原作の人型ロボットと人のボーイ・ミーツ・ガール(?)を描く作品。
単に絵柄が綺麗なのと、奈央ぼうが声を当てているので見始めたのですが、未だに全貌が掴めません。
2クールアニメなので、これから色々と見えてくると思いますが、
現時点では評価保留にして、春アニメの記事にてもう一度取り上げようと思います。

ダーリン・イン・ザ・フランキス

ロボット物のオリジナルアニメ作品。
この作品は、豪華スタッフが集結と言う事で、
何となく見てるだけだったりするのですが、いまいち内容が頭に入ってきません。
何でだろう? 見えている情報が少ないからかな?
だとしたら、最終話の後に見返すと色々な気付きがあるのかもしれない…
とりあえず、これも2クールアニメなので、春アニメの記事でもう一度取り上げられればと思います。

後編は軽く流すだけのつもりでしたが、
コメントを書き始めたら思っていた以上に量が多くなってしまいました。
みなさんにとって、2018年の冬アニメは、どうだったでしょうか?
私としては、もっと序盤で視聴を止める作品が多くなると思っていたのですが、
思った以上に最後まで見る作品が多くなっていました。
今回は記事に上げてませんが、『刻刻』なんて絶対に途中で切ると思っていたのに、最後まで見ていますからね。
それだけ、今期はある程度の質が揃っていたのだと思います。

さて、季節はもう春です。
今期は記事を書くタイミングが遅くなってしまったので、
春アニメはもう少し早い段階で紹介できる様にしたいと思います。

それでは、春アニメも乞うご期待!

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