ラボ主的2018年秋アニメ-リストアップ-

こんにちは、E-kanのラボ主です。
18年秋アニメが始まって1ヶ月。
各作品4-5話の放映が終わり、それぞれの特色とかも見えてきましたので、
ここでワンポイントコメント付きで紹介しようと思います。

ちなみに、コメントは個人的なものであり、まともな紹介コメントではありませんし、
作品数や記事の長さの関係上、一番印象に残った事やキーワード的なものになりますので、ご注意を。
また、紹介順は私の録画履歴から取得した適当なものになります。

あかねさす少女

4時44分と異世界とバトル。厨二病的要素が多数散りばめられた、オリジナル作品です。
ともよちゃんがメインキャラを演じてるのがポイント高し!!
ところで…なんでチクワ?

転生したらスライムだった件

このスライム能力高過ぎて無敵すぎ。
個人的には転生前のおじさんに共感できてしまった…

RErideD-刻越えのデリダ-

10年の刻を越えた主人公と自律機械と戦争。そして霧と女の子。
面白くなるのかどうか、今の所は微妙な感じ。暫くは見続ける予定。

ゾンビランドサガ

個人的に今期のダークホース。1話OPは衝撃でした。
宮野節炸裂キャラに、全体的なテンションの高さが面白いです。
だけど…なぜゾンビ? なぜ佐賀?
そして…たえ役、三石琴乃…だ.とっ! コケコッコー

でびどる!

よく分からないコント的なCM「コチンPa!」がテレビアニメになりました!
三森すずこさん、井口裕香さん、花澤香菜さんのアドリブパートを楽しみましょう!

ひもてはうす

こちらも、コント的な何かとアドリブパートのある、ハチャメチャ作品。
系統が系統なだけに、声優が完全にgdgdのアレ。
ところで、特殊能力設定には何か意味が?

やがて君になる

こう言う感じの女の子同士の恋愛作品は大好きです。
そして、メインキャストが 高田憂希 x 寿 美菜子 … 良きです。

とある魔術の禁書目録Ⅲ

前作がスピード展開で付いて行けなかった記憶がありますが、インデックス3期です。
というか、インデックス出てきてなくない? あれ?当麻も?
…とりあえずは最後まで見て見ます。

うちのメイドがウザすぎる!

ミーシャがテンション高くツッコミ可愛い。
そして、ぬーさんの変態メイドさん役がはまっててbood!
今後はM・A・Oさんも出てくるようなので、期待大です。

寄宿学校のジュリエット

かやのん、あやねる、ちゃんりなにちゃんゆい、キタエリ…
(りな&ゆいはまだ絡んで来てませんが)
声優さん的にも絵柄的にも好きなんですが…
なぜか今のところ、毎週楽しみにして見るほどの感覚がありません。
なんでだろう? 隠し事をするという内容が受け付け辛いのかな?
とは言え、最後まで見届けようとは思います。

色づく世界の明日から

綺麗な石原夏織。かおりさんのこういう役は大好きです。儚可愛い。
魔法のある世界感と、澄んでいる綺麗な作風。
そして、60年前へのタイムジャンプと色の見えない主人公。
良い作品になりそうな予感がします。

となりの吸血鬼さん

現代に溶け込んだ吸血鬼って単なる引き篭もりでは?
(でも、夜に外に出ているからヒッキーではないのか…)
やっぱり、富田さんはやさぐれ的な役が合うと思います。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

全体的に配役もキャラビジュアルも好きな作品。
瀬戸さんのこう言う役は個人的にピッタリと思う。
個人的には理科実験室の娘が好きですね。CV種ちゃんだしね。

ソードアート・オンライン アリシゼーション

言わずと知れたSAOシリーズのアニメ化。
これ、全部をちゃんとやろうとしたら相当な話数が必要と思うんですけど…
2クール分で、どうしっかりまとめるのか楽しみです。

SSSS. GRIDMAN

グリッドマンてあの昔の特撮のヤツ? 見ていたかも覚えてないけど…
設定とか諸々現代風にアレンジされているみたいですね。
ビジュアル的に六花とアカネが好みです。
けど、1993年にPCやネットワークをここまで扱ってたのは、ある種の先見性があったんだなぁ〜。

ゴブリンスレイヤー

1話のシーン、ビジュアルかなり色々凄かった。(グロというか、直接的というか…)
唯ちゃんが神官を演じているので、最後まで見ますよ。なおぼうエルフも出てるしね。

ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士

これの見所は…いまいち良くわからないです。
ジャンヌ役の大野ちゃんの声は嫌いでは無いですけど、少し軽い感じがするのが残念。
この作品の中だと妖精の女王が一番好きかも。

RELEASE THE SPYCE

インパクトは弱め?
全然悪く無いはずなのに、あまりおすすめポイントが浮かばない謎。
中盤以降で化けるのを期待します。

CONCEPTION

内容が色々ギリギリ…ギリギリ? いや、ギリアウト気味?
目指せ!子沢山!

ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。

良いもふみアニメ。 と思ったら、変なキャラしかいない。。。
大西さんと言ったら、ツンデレ・カッコいい・ツッコミ・どこかポンコツな役のイメージが強いので。
個人的には大西さんのこう言うゆるふわ役は新鮮で良きです。

アニマエール

めっちゃポジティブノーテンキ元気っ娘な主人公。
この主人公、ゆゆ式のゆずこを彷彿とさせます。声質や演じ方も大久保瑠美さんに近い感じだし。

ポイントコメントなら、楽に書けるかと思ったのですが、そんな事はなかった…
これでも、少しは作品数を絞ったのですが…
それでも20作品くらいあると大変でした。

さて、これらの作品が2ヶ月後にどんな感想になるのか楽しみです。

ラボ主的おすすめ2018年夏アニメ(後編)

こんにちは、E-kanのラボ主です。
月日の流れはあっという間で、執筆時点ですでに夏アニメも最終回を迎えつつあります。
気持ち的にはいつも、もっと早く記事にしようと思っているのですが、なかなか思うように行きませんね。

と言うわけで、2018年夏アニメ紹介の後半戦をさくっと行きたいと思います。

はるかなレシーブ

今期のきらら枠はビーチバレー。ストーリーメインな作品です。
特に後半は話数が進めば進むほど、息を呑む展開の連続で…
特に11話は初めから終わりまで、手に汗握る感じでした。
絵柄はどちらかというとゆるふわな感じなのに、展開が熱くて良き作品だと思います。
そして、なんか、し〜ちゃんがツボった。
ワクワク♪ワクワク♪シークヮーサー♪

ゆらぎ荘の幽奈さん

管理人さん可愛い〜
うらら迷路帖の千矢役で声を聞いて以来好きになった、原田彩楓さんが可愛く演じています。
今期だと、「プラネット・ウィズ」にも出演されているので、声が聞けて嬉しいです。
ただ、どちらもあまり多く出演していないんですよね… >_<
作品の内容としては、特にコレといって特記すべきことは無いのですが…
毎回、日笠ナレーションにどうしても笑ってしまいます 私だけでしょうか?

ぐらんぶる

全裸系呑み会作品。

いや〜、どんなダイビングの作品何だろう? と思ってましたよ。始まるまでは…
実際は、ダイビングなんてほとんで無くて、お酒と男の筋肉と裸と顔芸の嵐。
そして、テンション高く、罵声の連続…

始め数話は、ノリについていけなかったのですが、いつのまにか普通に楽しんで見れるようになりました。
ついつい、原作のコミックスにも手を出しつつあります。(今のところは、妹が暴れる巻だけ購入)
個人的に、ちーちゃん(cv 安済知佳)が可愛くて良いですね。
普段は一歩引いた感じで罵声を浴びせるのですけど、不意に見せる表情とか可愛いです。
そして、ケバ子こと愛菜ちゃん(cv 阿澄佳奈)も好きです。
なんであんな可愛い子を邪険に扱うかなぁ〜 (ただし、ケバくない時に限る)

あと、気になるのは、内田姉弟のアフレコ風景ですね。
内田真礼、雄馬の姉弟がここまでがっつり共演ってそんなに無いですから。
どんな感じで演じているのか凄く気になります!

ハッピーシュガーライフ

タイトルと初見の絵柄から、可愛いほのぼの系…かと思いきや、
なかなかに狂気じみたテイストの作品でした。

第1話の冒頭から少し謎めいた感じがありましたが、
話が進むにつれて少しずつ、さとう(cv 花澤香菜)の狂気じみた言動が目立ってきはじめ、
1話のラストで厳重な施錠の扉に明らかにヤバそうなゴミ袋…
狂気じみた感じですけど、話の全貌やストーリー展開が気になる。そんな作品です。

ちなみに、私は、途中で話の続きが気になって原作の2巻と6・7・8巻を買ってしまいました。
あ〜ぁ、どんなラストになるのか気になる!!!

殺戮の天使

この作品を見始めたのは、“ちっすー”こと千菅春香さんが主役のレイを演じていたからです。
ちっすーはSHIROBAKOで知ってから、応援している声優さんの一人です。
…そういえば、SHIROBAKOは映画化が決定しているんですよね。そっちも気になります。

主役のレイ(とザック)が、謎の地下施設の最下層(地下6階)から色々な人に襲われながら、地上を目指すと言うのがメインストーリー。
ですが、ほぼ全てが謎に包まれていて、その謎が解き明かされるのが気になってしかたありません。
謎の地下施設。
各階層に一人の罪人。
レイにとっての神への誓いの意味。
レイが行う裁縫の意味。
そもそもレイ自身は何者なのか。
ラストでどこまでハッキリ明かされるのか分かりませんが、最後まで見届けたいと思います。
…と、ここまで書いてから、公開されるまでの間に最終回となったのですが…
すごい気になる終わり方をしました!
続きは? と思ったら、13話以降はネット配信限定のようです。
10月以降はAmazonプライムビデオ等での視聴を楽しみましょう!

あそびあそばせ

パッっと見、絵柄は少女漫画っぽくて、綺麗で華やかな作品…ですが、それはCM明けまで!
本編が始まると、変顔、奇声、下ネタ、の嵐!!!
いや〜、もうこれは何とも言えない作品です。
そして、初めはまともな方だと思っていた香純がまともじゃなかったり、
まともじゃなさそうなオリヴィアがマシな方だったり…
楽しめる人を選ぶような作品ですが、嗜好が合えば面白い作品だと思います。

ちおちゃんの通学路

あそびあそばせに続き、この作品も人を選びます。
個人的には、“ゾーラ”こと大空直美さんがメインキャラのCVと言うことで見始めたのですが…
1話を見て切ろうかと思いました。
結果的に最後まで見た訳ではありますが…内容は何もありません。
ただ単に、変人達の登下校を描いています……と書いていて気づきました。
そうなんです。この作品ってタイトル通り、学校への通学路での出来事を描いた作品です。
そう考えると、その限定したシーンであれだけの作品ができるのは凄いことです。
少し気になると思った方は、試しに見てみるのも良いかもしれません。

邪神ちゃんドロップキック

これも見る人を選びそうな、ユキヲさん原作の作品。
この人の作品って、絵はすごく可愛く綺麗なんですけど、内容が一般受けじゃない気がするんですよね。
ちなみに、私はユキヲさんの作品だと『武蔵野線の姉妹』が好きです。

第1話の冒頭から唐突に、異種族っぽい集まりの鍋パが始まります。
タイトルにある“邪神ちゃん”を部屋の主のゆりねが召喚したっぽい設定があって、良くわからないけど輪っかを無くした天使もいて…
見ていると、それなりに人物や背景についてある程度は分かるのですが、
特に登場人物の説明もなく、邪神ちゃんを中心とした日常(?)が描かれます。
それぞれが人間界にやってきた経緯とか、キャラの説明とか明確には描かれません。
(まぁ、その辺は原作でも描かれていないかもしれませんが…ユキヲさんだし)
何と言うか、単にドタバタした日常を楽しむ風の作品です。
もう一度書きますが、絵はすごく可愛いのですよ。絵は……そんな作品です。

ハイスコアガール

昔のアーケードゲーム(主に格闘)を熱く語る作品。
私はゲーセンとか全然行かない人ですが、それでもよく分からないけど見てしまいます。
ゲーセンに縁が無くても、それなりに分かるネタも多々あります。スト2とか有名ですからね。
そして、ストーリーが無さそうで、ちゃんとあるのが凄い。
けど、メインストーリーって恋愛..なの..でしょうか?
ラストがどう締められるのか気になります。

終わりに

2018年夏アニメ紹介の後編は如何でしたか?
コメントし辛い作品も多いので、簡単な感想程度で終わらせるつもりだったのですが、
実際に書き始めたら、色々詰め込んでしまい、思ったより文量が多くなってしまいました。

冒頭でも書きましたが、執筆時点で既に最終回を迎えている作品も多く、
公開される頃には全て最終回を迎えた後のような気がしています。
そして、新番組も始まっているのでしょう…

次は、秋アニメの紹介になると思いますが、放映開始序盤で作品の紹介を行えるように、
今までとは少し方式を変えてみたいと思います。
それでは、2018年秋アニメの紹介もお楽しみに!

ラボ主的おすすめ2018年夏アニメ(前編)

こんにちは、E-kanのラボ主です。
今年の夏は猛暑日が多くて外出を控える事が多かったのでは無いでしょうか?
私は、普段から外出はほとんど無いのであまり変わりませんでしたけど… (^^ι
たまたま、外出したら、熱中症的症状になって、危険な状態になってしまいました。
やっぱり、こういう時は、部屋でアニメでも見てるのが一番ですね。

という訳で、2018年夏アニメも前後編に分けて紹介していきます!

はたらく細胞

血小板ちゃん可愛い (> <)_b
この作品は、体の細胞を擬人化して、各細胞の働きを物語仕立てにしたモノですが、
第1話で血小板ちゃんの可愛さにKOされてしまった方も多いはず!!
この作品は全体的に有名どころの声優ばかりで安定していますね。
アニメを見ているだけで体の細胞の働きについて勉強できるので、教材にも良いかもしれません。
小さな子供に見せられないよ〜的な表現もありませんし…ありません..よね?
なので、みんなで、アニメをみて細胞のお勉強をしましょう!

京都寺町三条のホームズ

京都を舞台にした…鑑定士と女子高生のお話。
『京都を舞台にした 恋に古美術、はんなりミステリー』
とのキャッチコピーですが、あまりミステリーっぽさは無い気がします。
主題がどこにあるのかハッキリしないのですが、古美術の鑑定を主軸に恋愛要素をプラスした感じでしょうか?
私は、主役の葵ちゃんの声を聞いて、好きな声だなぁ〜と1話を見ていたのですが…
あとで気付きました。。。あ”ぁ〜ガヴリールだ!!(by ガヴリールドロップアウト
なんか、聞き慣れていた方向性とは異なるキャラだったから気付くのに遅れました。

京都は、8年ほど住んでいたので、知っている場所が随所に出てきて、なんか嬉しくなります。
寺町三条って、四条あたりの人混みからは少し離れて、少し古そうなお店があって、
落ち着いた雰囲気があって良いんですよね。
また、ゆっくり京都に行きたいなぁ〜。

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術

どちらかというと、俺ツエー系の作品ですが、
主人公がちゃんと分析して努力するタイプ…だと思います。たぶん
あと、よくMPが無くなって無気力になります。
そして、その度にベットイベント発生!!

キャラクタに目を向けると、ちょっと頭のゆるいエルフがなんか可愛いです。
さらに、ギルマスのシルヴィは布面積少ない!
あの布面積で普通に生活しているとか強すぎじゃないですか?
(よく見ると、レムの格好もけっこう露出多いけど…)
シルヴィは大久保瑠美さんの声がバッチリハマっててGoodです。もっと出番があっても良いのに!!

今期は異世界モノがもう一つありますが、私はこっち推しですね。
あっちはあっちで、好きな声優さんが出てるんですけどね、わたし的にはいまいちでした。

音楽少女

音楽少女って、数年前(調べたら2014-15年)に何枚もCDを買っていたんですが…
いつの間にアニメ化するほどになっていたんでしょう?
そう言えば、ちょっと前に劇場か何かになっていた様な気もします。

私は、ネコガミ様を持ち歩く、修行大好きな熱血ドラ先輩が好きなんですが、
アニメでは、あまりその辺りのキャラクター性に、フォーカスが当たっていませんね。
H☆E☆Sの3人はもうメジャーと考えて、抑え気味に描いているのかもしれません。

この作品は、『音楽少女』と言うグループがメジャー化するストーリーをメインに、
キャラクターを押し出す系統ですね。
なので、キャラソンがだいたい一人一枚で出ています。(ここもH☆E☆Sは例外)
(多分、人気が出るなら、さらに2巡目…とかやるんでしょう)
私は、一応、昔CDを買っていた縁もあるので、主要楽曲をコンプ予定です。

すのはら荘の管理人さん

個人的に今期一番の癒され作品。(もしかしたら、唯一かも)
大家さんの少しゆったりした優しい声が癒されます。
やっぱり、サトリナの声は良いですよね〜❤
他にも個性的なキャラクタが出てきますが、
個人的に、全員大家さんの引き立て役な気がしています。(あくまで個人的見解ですよ)
一迅社CMも大家さんオンリーですし!

とにかく、この作品で、サトリナの癒しボイスに包まれましょう!

まとめ…次回予告

以上、前編として5作品をお届けしました。
今期のアニメは、正直なところ、どの作品を紹介しようか迷いました。
比較的ゆるく見れる作品が少なくて…
前編は、その中でも紹介しやすい作品に絞ってみましたが、どうだったでしょうか?
後編は癖の強い作品を集めて、
作品は多め、でもコメントや画像は少なめでお届け予定です。

では、また後編でお会いしましょう!

ラボ主的おすすめ2018年春アニメ(後編)

こんにちは、E-kanのラボ主です。
気がつくと6月に入り、春アニメも終盤となってしまいました。
ほんと、あっという間に月日が流れていくので嫌になります ><
と、気を取り直して、2018年春アニメ紹介の後編スタート!

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン

言わずとしれたSAOの外伝。GGOの世界を描いた小説のアニメ化です。
この作品は、何と言ってもレンが可愛い!!
全身ピンクのちっちゃな女の子が、
走って、飛んで、撃って、殺して、泣いて、叫んで、と動き回ります。
声も楠木ともりさんが、可愛く演じているので、可愛さ倍増です。

そんな可愛く演じる楠木さんですが、作品内のリアル世界では、
長身の女の子(香蓮)を低めの声で演じ分けています。低めの方も良いですね!
特に6話の香蓮さんの“心のツッコミ”がすっごく心地よかったです。
セリフの韻と言うか、リズムと言うか、が凄く上手くて一気に好きになりました。
そんな演じ分けは、他のキャラクタもしているので、その辺りを聞いてみるのも楽しいですよ。
特にチーム<SHINC>の声やセリフのギャップは笑っちゃいます。

そして、ぜひx2 見て・聴いて欲しいのは5.5話のラスト。
完全なおまけ映像なのですが、楠木さんの可愛いSEが必聴です!!

シュタインズ・ゲート ゼロ

これは言わずと知れたゲーム原作のアニメです。
ゲームをやろうかどうしようか迷ったけど、結局、未プレーなのを思い出しました。(^^ι
そんな訳で、純粋にストーリーを楽しみに見ています。

物語は、まゆりを助け、クリスを助けられなかったβ世界線
(ちょうど前作アニメ再放送の23話ですね)の少し未来から始まります。
新しくクリスの先輩や教授、人工知能『アマデウス』、赤毛の少女『椎名かがり』が登場し、
突然の襲撃を受けたり、α世界線に飛ばされたりと、休み無くトラブルが舞い込んできます。
もともと、先の展開が読めない作品ですが、前作での”見事な伏線回収”や”再放送での驚き”
がありますからね、今作も非常に期待しちゃいます。

すでに何度か(2度かな?)リーディング・シュタイナーが発動していますから、
今後の展開でそのあたりの解明がどの様にどんな形でされるのか、
最終的にどんな物語に終息するのか、楽しみです。

ペルソナ5 the Animation

これも言わずと知れたゲーム原作のアニメ。
こちらは私もゲームをプレーしていて、終盤までのストーリーを知っているのですが、
アニメはゲームに忠実な作りになってますね。
区切り区切りで入ってくる、尋問部屋やベルベットルームのシーンとか、
ダンジョンの仕掛けやボス戦、カットインにメメントス。。。etc
見てると、またゲームをやりたくなっちゃいます。

この作品は、独特な楽曲も特徴で、心が踊り、わくわくする感じが作品に合っていて良いです。
テンション上がります!
メインストーリーは、ゲームに忠実で安定ですが、
9話ではコープ(協力者との関係)もうまく進めていました。
ペルソナ4の時もコミュの回収方法が素晴らしかったので、今作も期待しちゃいますね。
あとは、いったい何話(何クール)制で、どこまでストーリーが進むのか?ですね。
公式ではBDが12巻までありそうですが、1巻で3話収録がデフォルトみたいです。
そうなると、36話近くまであるのでしょうか? 3クール? どうなんでしょう?
いずれにしても、高いクオリティで最後まで作られるのを期待したいと思います。

余談ですが、この作品の公式ウェブサイトめちゃくちゃ重いです。
開いているだけなのに単独でCPUを50-110%使います。(←クアッドCPU)
しばらくすると、CPUのファンも唸り出します。 ウィィィーーーン
流石にシステム屋さんとして、こういうサイトは如何なものかと思っちゃいます。

ヒナまつり

キーワードは『あいたー』と『なまはげ』。
何かとあれば『あいたー』を連発し、隙あらば『なまはげ』を入れて来ます。
と言うか、この学校はどれだけ『なまはげ』に力を入れて教えてるんだろう?
ストーリーのメインがどこにあるのか不明なので、日常系作品として柔らかく見ましょう。
作品タイトルにもなっているヒナには、あまり魅力ありませんが、(おい)
女子中学生なはずの瞳さんが色々と巻き込まれつつ、力をつけていっているのが面白いですね。
もう、完全にその辺の大人よりしっかりしています。
そして、不憫なアンズに、なぜか無人島でサバイバル生活を強いられたマオ。
登場人物が個性派揃いなので、そのキャラクタ達が生み出すドタバタと、
新田をはじめとしたツッコミ人の的確で心地いいツッコミセリフが魅力です。

ヲタクに恋は難しい

ヲタクなカップルの日常を描く作品。
この作品、初めは全く注目していなくて、流して見ていたのですが…
いつの間にか、しっかり見るようになっていました。
なんか、主役の声が妙に癖になってくるんですよね。
メイン4人のそれぞれの絡み方や関係性が絶妙で、
ストーリーもそれほど大きな波がないので、安心して見てられます。
沢城みゆきさん、杉田智和さんの言い合いカップルが見られるので、
お二人が好きな方は一度見ることをお勧めします。

おわりに

結局、後編も長くなっちゃいました…簡潔にするつもりだったのに。
そんなわけで、個人的な春アニメ紹介は以上、前後編合わせて9作品です。
他にも色々と紹介しようと思った作品はあるのですが、
全部挙げると20作を超えてしまうので、半分以下に絞りました。
(あまり多いと記事を書くのが大変ですから。9作品だけもそれなりに大変なのに…)

次は…夏アニメ紹介でしょうか?
8月の中旬から末くらいを目安に記事を書きたいと思いますので、
その時をお楽しみに。

ラボ主的おすすめ2018年春アニメ(前編)

こんにちは、E-kanのラボ主です。
桜の季節もGWも終わり、もうすぐ梅雨の季節になろうかと言う今日この頃。
少し気を抜くと鬱々真っ盛りになってしまいそうになりますが、
そんな時は好きなアニメを見て気分を晴らしていきましょう!

と言うわけで、2018年春アニメも前後編に分けて紹介していきます!!

こみっくがーるず

定番のきらら枠からは「こみっくガールズ」がエントリー。
まんが家専用の女子寮の日常を描く作品です。
読者アンケートがビリで、酷評ばかりのデビュー作となったカオス先生の奮闘劇? なのか?
なんやかんやで、カオス先生以外の面々の方がステップアップしていきます。
さて、カオス先生は没ネーム沼から脱することができるのでしょうか?

登場人物みんな魅力的なのですが。
個人的には担任の虹野先生推しです。
先生かわいい♪ 8話の崩壊気味な先生が可愛くてしかたないです。
そして、上田麗奈さん演じる怖浦先輩。
どこから声を出しているの!? と言う、見事な演技が炸裂です!

他にも、時々ほぼ実写じゃん!と言う感じの背景が出てきます。
世界堂とか、アニメイトとか、眼鏡市場とか…
どこかで見たことがある背景が出てくるので、そんなところも見てて楽しいですよ。

多田くんは恋をしない

動画工房制作のオリジナルテレビアニメ。
1話を見て「月刊少女野崎くん」っぽいなぁ~と思ったけど、制作チームが一緒なんですね。
納得です。それに、主人公の声が一緒ですしね。さすおにです。(いや、それはさらに違う作品…)
石見舞菜香さんの高めなクリアボイスが、ヒロインをより可愛くしてくれていますし、
他もそれぞれのキャラクタの声や演技がマッチしていて安定しています。
この作品は『一生に一度の恋』がキャッチフレーズな事もあり、描写が凄く綺麗ですね。
この記事の執筆段階で9話まで放映されていますが、8話の心が大きく動くところの描写が凄く丁寧でした。
全体的に上手く纏まっていて、落ち着いて、安心して見ていられるのが良いと思います。
最後はハッピーエンドになって欲しいのですが、さて、どうなるのでしょう。

LOST SONG

『その歌は星の運命すら変える 2大歌姫による幻想叙事詩-ファンタジーオペラ-』
アニソンシンガーの鈴木このみさんと、田村ゆかりさんが二人がメインキャラを演じる、オリジナルアニメの作品。
ファンタジーオペラと銘打っているだけあって、作中ではいくつもの挿入歌が入ります。
その挿入歌が、綺麗だったり、カッコよかったり、と良い曲ばかりなので、見ててテンション上がりまくりです。

さて、ストーリーですが、8・9話での魅せ方が良くできてました。
1話から見ていると、話の繋がりに所々違和感が出てくるのですが、その謎は8話で収束します。
そして、その8話の違和感も9話で全てが繋がります。
こう言う構成は嫌いじゃないです。むしろ大好きです。

ところで、この作品はBD-BOXの発売は9月なんですよね。
全12話なので6月で最終回になると思いますが、放送終了直後にBDが発売されないと言うのは、最近だと珍しい気がします。
そして、劇中歌はBD-BOXの特典として収録されます。
もう! どうして普通にCDとして販売してくれないの!!!
これじゃぁ、BD-BOXの購入を検討するしかないじゃないですか!?

それにしても、『URAHARA』でも春奈るなさんがメインキャラを演じていましたが、
アニソンシンガーが声優をする流れでもあるのでしょうか?
声優がOP/EDを歌うことも多いですし、マルチな活動が普通になっているのでしょうね。

かくりよの宿飯

富士見L文庫の「かくりよの宿飯」シリーズが原作のアニメです。
ストーリーについては、公式を見てもらうとしまして。。。
この作品は、完全に東山奈央さんの演技を楽しめるかどうかで、評価が分かれる気がします。
ストーリーに注目するには少し深みが無い気がしますし、料理に注目するには少し雑ですし、キャラクターの魅力に注目するにもパンチが弱い気がしますし。。。
ヒロインも、なおぼう独特な演技が強いので、それがキャラクタと微妙にずれている感じがするのが残念です。なおぼうの演技は好きなんですけどね。
(これらは完全に個人的な見解ですが)
全体的に魅力が無い訳では無いのですが、注目点を上げようとすると少し迷います。
全体のバランスが平均以上でうまく取れている感じでしょうか?
第7話で登場した金髪座敷童子(CV.悠木碧)が、今後のストーリーに絡んで来そうなので、
終盤に向けてのストーリー展開に注目してみようと思います。

次回は後編

2018年春アニメ、前半では4作品を紹介してみました。
書き始めると、それぞれの作品で書きたいことが次々と出てくるので、
思ったより文章が長くなってしまいました。
後編はもう少し簡潔に5作品を紹介する予定ですので、お楽しみに。

 

ラボ主的2018年冬アニメ-ワンポイントコメント-(後編)

E-kanのラボ主です。
2018年冬アニメも12話まで放映が終わったものも出始めています。
もしかしたら、この記事が公開される頃には最終回を迎えているものがあるかもしれませんが、
前編に続き、2018年冬アニメを紹介していきます。

りゅうおうのおしごと!

最近話題の、“将棋”を題材としたラノベのアニメです。
好きな声優さんばかりなのでキャストも推しの理由ですが、キャラデザ&総作監が『矢野茜さん』なのもポイント!
本当に絵を描くのが好きなんだなぁ〜と感じる事ができるくらい、真剣に、拘って、可愛く描いてくれています。
なので、作品の女の子はみんな可愛い〜
画像は女子中学生な銀子さん…こんなに可愛いのにアニメでは少し不憫な娘さんでした。

三ツ星カラーズ

元気な女の子3人が上野の街を駆け巡る。それだけの作品。
でも、それだけで十分。声優さんも自然な感じにJSを演じてくれています。
さっちゃん何気に可愛い。そして、レッドは時々無邪気に黒い!青いのはゲーム下手。
とにかく、あたまからっぽにして3人の活躍(?)を見守りましょう!

たくのみ。

お酒と肴の紹介をする、見るとお酒が飲みたくなるかもしれない15分アニメ。
個人的にはみちると真が好きです。
みちるは、私がよく落書きする様な髪型+顔立ちなので、不思議な親近感があります。
真みたいなクールビューティーな見た目の娘もさらっと描ける様になりたいなぁ〜。

メルヘン・メドヘン

主人公が1話で全裸(大きな本で多少隠しつつ)で走り回ってから、ときどき裸になる作品。
8話まで製作した段階で“万策尽きた”のか? その後、1-2話の再放送となりました。
最後まで放映されるのか?作画は崩壊するのか?を注目したい作品です。
と、ここまで書いてから改めてこの作品の概要を検索したところ、
もともとがメディアミックス企画で、カントクさんがイラスト/キャラクター原案を担当されているんですね。
キャラクターは悪くないし、キャストも好きな声優さんも多く出ているので、ポイントは悪くない作品です。

デスマーチからはじまる異世界狂想曲

ゲーム製作のデスマーチ中になぜか異世界に迷い混む、ラノベ原作のアニメ。
俺ツエー系で、淡々と物語が進んで行く感じがするので、だいぶ盛り上がりに欠けます。
この辺り、原作だとどうなんでしょう?
そして、この主人公コミュ力高いです。ちょっと高過ぎて、違和感しかありません。
あと、各話タイトルに『デスマーチからはじまる』が付いているけど、全然デスマーチから始まっていないと言う…
色々と突っ込みながら楽しむのが良いかもしれません。
個人的には、ドラゴンエイジにて2018年3月号から連載が始まっている、アリサが主役の外伝漫画に注目しています。

宇宙よりも遠い場所

女子高生が南極に旅立つまでの紆余曲折を描く作品かと思いきや、あっさり行くのが決定したのは予想外だった作品。
実際は、南極に着くまでの様々な出来事や着いてからの出来事などをテンポよく描いています。
キャストが有名所なので、声優好きなら声を聞くだけで幸せになれますね。
この作品はオリジナルのアニメなので、ラストがどんな話になるのか楽しみです。

学園ベビーシッターズ

学園にある保育ルームでベビーシッターをするお話。
このくらいの子供は可愛いくて好きです。
けど、年中一緒は疲れそう…

グランクレスト戦記

前期のブレンド・Sで鬼頭明里さんの声が素敵だったので、鬼頭さんの声目当てで見始めました。
この記事の執筆時点で11話まで放映されているのですが…
これはヴィラールの物語?かと思うような、熱い展開でした。
その分、序盤でのテオとシルーカの関係性の変化が少し端折られている感があったのが残念です。
2クールアニメなので、ここからどんな熱い展開になるのか期待です。

BEATLESS

SF小説が原作の人型ロボットと人のボーイ・ミーツ・ガール(?)を描く作品。
単に絵柄が綺麗なのと、奈央ぼうが声を当てているので見始めたのですが、未だに全貌が掴めません。
2クールアニメなので、これから色々と見えてくると思いますが、
現時点では評価保留にして、春アニメの記事にてもう一度取り上げようと思います。

ダーリン・イン・ザ・フランキス

ロボット物のオリジナルアニメ作品。
この作品は、豪華スタッフが集結と言う事で、
何となく見てるだけだったりするのですが、いまいち内容が頭に入ってきません。
何でだろう? 見えている情報が少ないからかな?
だとしたら、最終話の後に見返すと色々な気付きがあるのかもしれない…
とりあえず、これも2クールアニメなので、春アニメの記事でもう一度取り上げられればと思います。

後編は軽く流すだけのつもりでしたが、
コメントを書き始めたら思っていた以上に量が多くなってしまいました。
みなさんにとって、2018年の冬アニメは、どうだったでしょうか?
私としては、もっと序盤で視聴を止める作品が多くなると思っていたのですが、
思った以上に最後まで見る作品が多くなっていました。
今回は記事に上げてませんが、『刻刻』なんて絶対に途中で切ると思っていたのに、最後まで見ていますからね。
それだけ、今期はある程度の質が揃っていたのだと思います。

さて、季節はもう春です。
今期は記事を書くタイミングが遅くなってしまったので、
春アニメはもう少し早い段階で紹介できる様にしたいと思います。

それでは、春アニメも乞うご期待!

ラボ主的2018年冬アニメ-ワンポイントコメント-(前編)

E-kanのラボ主です。
ぼ〜っとしていたら、いつの間にか2018年冬アニメももう終盤。
と言う訳で、秋アニメに続いて、冬アニメも前後編に分けて早足にコメントしていこうと思います。最終回を迎える前に!

スロウスタート

まずは、きらら枠の『スロウスタート』です。
ひょんな事で浪人してしまった女の子の学園ライフなお話です。
この作品は、時々、無駄にぬるぬる動かしてきます。作画がんばってます。
微妙に力の入れどころを間違えている気がしなくもないですけど…
真礼さんは、いつもの様に(?)時々変な声を出してます。
長縄まりあさんも、小動物系のクール系で可愛い役です。
あとは、栄子と担任の先生の掛け合いも良いですね。担任の先生が沼倉愛美さんと言うのもポイント高いです。
大家(管理人)さんがM・A・Oさんと言うのも凄く落ち着きすね。
全体的にほのぼのと綺麗にまとまっている作品だと思います。

ゆるキャン△

続いてもきらら枠の『ゆるキャン△』。
なんと、今期はきらら枠が2つも!!きらら勢強いですね。
個人的にはリンちゃんのツッコミが好きです。東山奈央さんが良い味出してますね。
そして、高橋季依さんのこのテンションの演技も良いですね。
後で紹介する「からかい上手の高木さん」でもこれに近い演技をしていますが、聞いてて気持ちがいいです。
リンと斉藤の掛け合い(特にSNS)も面白くて好きです。
あとは、時々入ってくるナレーション(CV:大塚明夫)が渋めの声で素敵。
キャンプに対する情報もしっかり入れてくるので、これを見てキャンプしたくなる人もいるのではないでしょうか?
私もやってみたくはありますが…やっぱり引き篭もっている方がいいかな。

ハクメイとミコチ

個人的には今期で一番のダークホースの『ハクメイとミコチ』です。
毎話、何回も見返してしまうくらい気に入っています。
身長9センチ程度の小人(?)の日常を描いているほのぼのとした作品です。
小人ならではの自然の見え方や工夫が散りばめられていて、普通の日常系とは違った作風となっています。
メインの声優さんも良い味を出してますね。
ミコチ役の下地紫野さんは、個人的にデレマスの中野有香役でよく声を聞いていたのですけど、
デレマスはオッス系のキャラだったので、ミコチの様な優しい柔らかい系の声は凄くマッチしてて聴いてて心地良いです。
作風として、全体的に落ち着いた感じですので、癒されたい時に見ると良いと思います。

ラーメン大好き小泉さん

続いては『ラーメン大好き小泉さん』です。
このショットだけだと、意味深な感じがしますが、単にラーメンを食べているだけですよ。
基本的にラーメンを紹介し、食べるだけのこの作品。それだけで作品の説明が終わります。
小泉さんのストーカーな悠役のあやねるが良い感じにアクセントの効いたキャラを演じてて好きです。
と言うか、悠ってオチ担当だよね?(あやねるだし)
個人的には、アイキャッチの『ラーメン大好き小泉さん』のフレーズだけ集めてリピートしたい。
それにしても小泉さんの食費はどのくらいなのか…恐ろしいです。

からかい上手の高木さん

前編最後は『からかい上手の高木さん』です。
もう付き合っちゃえよ! って感じの高木さんと西方の学園生活が描かれてます。
高木さんを演じるのは高橋季依さんですが、こういうトーンで演じる高橋さん好きです。
リゼロのエミリアもこれに近い感じだったと思うけど、その時はちょっと違和感があってあまり好きになれなかったんですよね。
でも、今回は全然問題なく聞き惚れちゃいます。
先に出している『ゆるキャン△』の斉藤さんとも少し違う、絶妙な演じ方で自然な可愛さが出てます。
そして、西方役の梶さんもいじられが板についてて、安心(?)できる作品です。

前編はここまで。
ワンポイントコメントだけのつもりが、結構長くなってしまいました。(^^ι
後編は本当にワンポイントコメントで紹介していきます。

映画 中二病でも恋がしたい! Take On Me

映画 中二病でも恋がしたい! Take On Me

映画 中二病でも恋がしたい! Take On Me

こんにちはE-kanラボ主です。
1/6より『映画 中二病でも恋がしたい! Take On Me』の上映が始まりました。
すでに上映終了が近づいている劇場もありますが、
1/7に私も視聴してきたので、少し感想を残そうと思います。

座席は空き気味

まず、座席のコミグ居合ですが…思ったよりガラガラでした。(^^ι
朝一の上映だったからなのか、そもそも人気がないのか……
その後に見たガルパンは満席だったので、やっぱり人気の差でしょうか?
(ガルパンの方の感想も後日載せますね)
ですが、舞台挨拶はライブビューイングも含めて満席だったみたいで、不人気ではないようなので少し安心しました。

フォトセッション

まず、上映開始後、唐突にフォトセッションが発生。
自由に写真を撮ってもいいと言うことでしたので、記念にパシャΣ

SNSやブログなどで拡散して下さいと言う事ですが、こういうのがあるとツイートしやすくて良いですね。ブログも文字だけじゃなくて少し華ができますし。
公式情報によると、このフォトセッションは週替わりで3種類あるみたいです…
ムムム…これはコンプすべきなのか?

前半の見どころは中二病バトル!

そして本編へ…
前半の見所は、何と言っても中二病バトルです!
京都タワーでの六花と凸守のバトルシーンは、映画館ならではの映像と音で迫力がありました。
ちゃっかりモリサマーも出てきましたし(ほぼ瞬殺でしたが)、もうこのあたりのバトルシーンだけでも満足度高かった!
ですが、バトルシーンはここだけとなるので、お見逃しなく!

背景美術にも注目!

京都タワーでの決戦後は、六花と勇太が本格的に逃避行を行う訳ですが、背景美術がすごい綺麗でした。
特に、十花さんから逃げた後のお城シーン直前あたりの背景が印象に残りました。
どこにでもありそうな普通な道なのですが、すごく写実的で綺麗で…
あれは、どこなのでしょう? ストーリーで行くと、和歌山の方でしょうか?
実際にある風景だと思うので、そのうち特定班が動いてくれることを期待!
それ以外にも、各所で実際の街並みが描かれているので、聖地巡礼すると楽しそうですね。
まぁ、実際に巡礼しようとすると…
京都→兵庫→和歌山→東京→北海道→青森
と行く必要があるので、時間も資金も大変になりそうです。

後半に掛けても見どころ沢山

東京では、妹と化す六花が見れたり、
北海道・青森あたりはシリアスっぽい展開の合間に森夏と凸守の百合カップリングが見れたり、
くみん先輩がちゃんと先輩してたり、ちゃっかり一色も出てきたり、
色々と見所があるので、テレビシリーズが好きだった人は見て損は無いと思います。

そして、十花さんはやっぱりラスボス感あるなぁ〜と。
でも、ラストは……(どうなるかは観てのお楽しみ)

ZAQさんの歌う挿入歌・ED曲

映画という事と京アニという事で、映像は安定のクオリティなのですが、挿入歌とエンディング曲も良かったです。
(OP曲も良いですが、個人的には挿入歌とEDの方が耳に残りました。)
挿入歌の『Please,Take on me』はピコピコした楽しい曲で、
東京散策のわくわくしている感じが表現されてて。
エンディングの『こころのなまえ』はボーカルメインのしっとりとしたバラード曲で、余韻を残してのラストにピッタリ。
どちらもお馴染みのZAQさんが歌っているんですが、この人は曲調によって歌声や歌い方を変えてくるので、いつも驚かされます。
主題歌/サントラは絶賛発売中ですので、気になる方は聴いてみて下さい。

最後に

もっと色々と書きたいことはあるのですが、
ネタバレを極力避けるという事で、感想はこの程度で終わらせておきますね。
半年後くらいにはBDになると思うので、それを購入した時にはもう少し画像を引用して紹介したいなと思います。

最後に…
映画を観終わった後に、パンフレット(プログラム)を購入したのですが、その時のレジのお姉さんの一言(復唱)…
「中二病プログラムですね?」
うん、間違ってないよ?
間違ってないけど、それだと怪しげなトレーニングっぽい!

ラボ主的おすすめ2017年秋アニメ(後編)

E-kanのラボ主です。
おすすめ2017年秋アニメの後半です。
前半は日常系な作品の紹介でしたが、後半はシリアス寄りな作品の紹介となります。
それでは行ってみましょう!

演出と種崎さんの演技に惹き込まれる魔法と世界のお話

後半の1つ目は『魔法使いの嫁』です。
この作品の売りはやっぱり映像の綺麗さでしょう。
全体的に光の表現が上手く、自然や魔法の描写が綺麗に表現されています。
そして、チセを演じる種崎さんの演技力も作品に魅力を与えていますね。
あまり大きく感情が出てこない役は演じるのが難しいと思うのですが、その中で上手く感情を表現されています。
最新話では大分感情を表に出すようになってますね。
種崎さんはほんと演技幅が広くて安定してて良いです。
そして、話の中で時折出てくるコミカルさも良い味を出してます。
シリアスな話が続きすぎると息が詰まってしまいますから、コミカルなシーンが入るとメリハリが出て良いです。
そして、シルキーも可愛い ><
この作品は全24話のようなので、まだまだじっくり楽しむことができそうです。

独特な世界観を持つ宝石(鉱石)達の話

続いての紹介は『宝石の国』です。
この作品はだいぶ独特なので賛否が分かれそうですが、私は好きな作品です。
その理由は断然、フォスを演じる「黒沢ともよ」さんの演技ですね。
絵の作られ方や世界観・ストーリーも良いと思うのですが、やはりともよちゃんの演技があってこそな気がします。
何とも言えない、気だるさ的な演技が非常にキャラクターに合っています。
他にもメジャーな(?)声優さんばかりで耳が幸せです。
ストーリーの方もフォスが徐々に進化(?)していて、最終的にどうなるのか?が楽しみです。
(というか、9話で別人的に変わり過ぎでしょ…)
これ、最後まで描かれるのでしょうか?中途半端で終わらないか?が少し不安でもあります。

閉ざされた世界の外側には何があるのか?
徐々に解き明かされる真実の先には?

次は秋アニメの中で最もストーリー重視の作品、『クジラの子らは砂上に歌う』です。
先に紹介した「宝石の国」も独特な世界観のお話でしたが、こちらもまたそれとは異なる独特な世界観の作品です。
作品の魅力としては、その謎に包まれたストーリーと演出でしょうか?
8話の謎の触手(?)とか挿入歌とか、いつの間にか魅入ってしまいました。
ラボ主的には、金元さん演じるサミが早々にドロップアウトしたのが残念でなりません。
まぁ、その分リコスの可愛さが増大してるので良しとしましょうか。
一応、話数が進む毎に謎が少しずつ解き明かされてはいるのですが…
この先、どんな展開となるのか?そして、どこまで描かれるのか?期待したいと思います。

終末の世界を淡々と旅行する二人の女の子

最後は『少女終末旅行』です。
この作品は終末の世界を本当に”淡々と”旅行するだけのお話です。
終末の世界なので、基本サバイバルだと思うのですが、特に大きな出来事もなく、本当に淡々と旅をしています。
…本当にそれだけの作品です。終末旅行なのにまったりしてます。
そんな中でのこの作品の魅力は、唯一の登場人物を演じる『水瀬いのり』さんと『久保ユリカ』さんです。
このお二人の声を堪能できますよ!
だって、ほぼこの二人の演じるキャラクタしか出てきませんから…(^^;
ラボ主的には、じっくりみるのではなく、作業しながら聴くのが好きです。
BGVにして、いのりんとシカちゃんの声を堪能しましょう

以上、後編として4作品を紹介しました。
前編・番外編と合わせて12作品を紹介した訳ですが、如何でしたでしょうか?
もう、終盤に差し掛かっている2017年秋アニメですが、最後までしっかり楽しませてもらおうと思います。

ラボ主的おすすめ2017年秋アニメ(番外編)

E-kanのラボ主です。
今回は『おすすめ2017年秋アニメの後半』…ではなく、『番外編』です。
“新作アニメ”と言うのはどうかと思う2期作品などを『番外編』として紹介したいと思います。

讃州中学勇者部は今日も頑張る


まずは『結城友奈は勇者である-鷲尾須美の章/勇者の章-』です。
は〜い、ストーリー重視の”ゆゆゆ”が待望の2期です。
既に劇場で配信されていた過去編の6話が終わり、いよいよ『勇者の章』が開始されました。
1期で一つの戦いが終わり、お役目を果たした勇者部のその後を描く…
と思いきや、いきなり東郷さん消失の展開に!
友奈が消える展開や一人奮闘する展開なら想像がついたのですが…
東郷さんが消える展開できましたか。
これから、どのような展開となるのか、期待したいと思います。
けど…この世界って終焉間近なんですよね、周りあんなだし。
作品としてどんな結末になるのか、見守りたいと思います。

外では完璧美少女なぐーたら妹が帰ってきた!


続いては、美少女妹『干物妹!うまるちゃんR』です。
内と外で骨格レベルで変わってしまう、現実的にはおかしな描写だけど、可愛いのでOK!
この作品は、何と言っても主役の田中あいみさんの声が良いです。
個人的には、”うまる〜ん”な外モードの声の方が好きなのですが、縮んでいる時の声が本当に”縮んでる感”が出ていて凄いです。
そこから、更に心や体の中に住む(?)変なキャラの声やUMRさんの少し少年寄りの声も演じ分けています。
今後、どんどん活躍して欲しい声優さんです。
そして、海老名ちゃん役の影山灯さんは、上手くなってますね。
1期の時は、キャラは好きだけど、演じ方がいまいち馴染まなかったのですが、2期ですごく良くなってます。
夏アニメでは『プリンセス・プリンシパル』でベアトリスも演じてましたが、そちらも凄く可愛く表現されてました。
なんだか声優さんの紹介っぽくなりましたが、
2期に入ってそれぞれのキャラ同士の絡みも多くなり、
ほのぼの日常系作品として、気楽に見れる良い作品だと思います。

安元さんのバリトンボイス!


さて、次は『鬼灯の冷徹 第弐期』です。
この作品は、地獄の日常(?)をコミカルに描くお話なのですが、
地獄の内容に加えて、様々な偉人などが絡んでくるので、飽きなく見ることができます。
そして何と言っても、安元さんのバリトンボイスです!
あの美声が毎週たくさん聞けると言うだけで観る(聴く?)価値ありますよね。
あとは、座敷童子のシュガーと唯ちゃんが可愛かったり、相変わらずのギャップ演技がすごい種崎さんを満喫できたり。
南央美さんや小桜エツコさん、丹下桜さんなども出てきたりして声でも飽きなく楽しめます。
個人的には、じっくり観るのも良いですが、作業用BGVにすると幸せな作品です。

魔法少女モノ…ではなく、ツッコミモノ


最後は少し変化球として、『せいぜいがんばれ!魔法少女くるみ』です。
それも、ニコニコ動画とかで配信しているコメンタリー付きのがおすすめです。
これを秋アニメと言っていいのかどうか…少し微妙な時期に始まったし、少し特殊な作品なので、番外編として紹介します。
この作品は、魔法少女系ショートアニメなのですが、メインは『ツッコミ』です。
魔法少女ではなく、それを側で見ている少年3人が主役です。
そして、本編が4分に対し、コメンタリー&トークが倍の8分!
他には何も言う事がありません。とりあえず見てみてください。
あ、最後に一言だけ…小野Dは流石です。

はい、以上4作品を番外編として紹介しました。
次はちゃんとおすすめ秋アニメの『後編』をお届けしますのでお楽しみに。