知って得する身近な人のコミュニケーションパターン

理想のあなたを創造するライフスタイリストをしております、
三村 直(みむら すなお)です。
今回は知って役に立つ世の中のコミュニケーションパターンについてお伝えします。
ここで質問です。
この世界中の人達のコミュニケーションパターンを別けたら、
全部で何パターンあると思いますか?
正解は、たった3パターンしかないんです。
私が最初にこれを知った時は
「いやいや、もっといるでしょ!」
なんて思っていたのですが、
500人以上の人達を検証したら意外とこれが本当でした。
明確に3パターンに別けたのは帝王学の中の素質論でした。
帝王学は世の中では占いとも言われていて、
有名なので算命学や四柱推命や九星気学があります。
そして名前の通り帝王の学問なので、
一般人には知られることが無く王族や側近の者達だけが知っている学問でした。
それが時代が変わり今ではビジネス向けに変換され世に広まりました。
そもそも帝王学が日本に伝わってきたのは538年頃で、この時に陰陽寮が設置され天皇家を陰で支えていたと言われています。
(陰陽寮の陰陽師は今も存在します。過去に2人お会いしたことがあります。)
その前は中国の春秋時代には使われていたことが確認されています。
更に遡るとシュメール文明のシュメール人が生年月日と人の特徴に法則があることに気が付き、
100万人の検証結果から帝王学の法則を発見したと言われています。
なんだか話しがダイナミックですね。
この話を信じるかどうかはお任せしますが一番大事なのは、
「活用できるかどうか?」
だと思っています。
何故なら、
どんなに歴史が凄くても活用できないモノであれば使う意味は無いですからね。
実際に活用して仕事の立ち位置や交渉を有利に進めている人がいたり、
私も色々な方をアドバイスさせて戴く中で活用できているのでお伝えさせていただきます。
話しを戻しますと、
このコミュニケーション3パターンが分かってしまえば仕事先、会社、エンドユーザーなどビジネスに関しての人間関係だけでなく、
友達、家族、恋人などのプライベートでもお互いにストレスが少なくなり、お互いが楽しく思い通りのコミュニケッションが取りやすくなります。
その3パターンとは、
プロセス型のベクトルH、効率型のベクトルE、感覚型のベクトルA
に別れます。
詳しくは次回の投稿でお伝えしていきますね。
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